金額はともかく、「3丁目の夕日」などでも見られたように、今は失われた風景を大掛かりにスクリーン上に再現できる時代になった。
こういう映画の話を聞くたびに、「伊丹十三も自殺しないで生きていれば」と思う。伊丹監督はかつて、佐々淳行氏の新人時代を記した「目黒警察物語」を映画化したかったのだという。ところが当時は、1950年代の東京の風景を大掛かりなセットで再現せざるを得なかったため、事実上不可能としてあきらめたのだそうだ。もし実現していれば、あさま山荘よりも早い、佐々氏原作の映画化作品の第1作目となったはずだ。
今だったら「目黒警察物語」でも「東大落城」でも映画化が可能なのではなかろうか。伊丹監督はこうした技術の進歩をあの世から見て、「早まった」と後悔しているかもしれない。
とあるが、そもそも職務に「思想・信条」を持ち込むことが不当なのである。個人情報保護審査会の見解ではこの不当行為を肯定していることになるのだから、見解に妥当性がなく、もちろん県教委が不当な見解に従わなくてはならない理由など、あるはずがない。
県教委が収集していた個人情報は「思想・信条」ではなく、国歌斉唱時に起立しなかったという職務上問題視されるべき「行為」の問題だ。県教委が教職員の「行為」を監督するのは当然の権限であり、義務である。
「思想・信条の自由」を「行為の自由」に拡大解釈してはいけない。たとえばマルクス主義では暴力革命の実践を説く。マルクス主義が正しいと信じることは「思想・信条の自由」の問題だが、それは暴力革命の実践という「行為」を正当化するものではない。個人情報保護審査会の見解は、この点を見誤っている。
もし個人情報保護審査会の見解が正しいのであれば、極左やカルトのテロも認めなくてはならなくなる。個人情報の保護を理由にテロを認めるようでは、本末転倒だ。神奈川県は、個人情報保護審査会のメンバーの見識をチェックすることが必要だろう。
そう、繰り返しになりますが、これは本質的にはイデオロギーの問題ではないんですね。雇用とか就職とは何かというと、被雇用者は労働力を提供し、雇用者はその対価を支払うという商的な契約です。だから被雇用者が職務のすべてまたは一部を放棄することは、契約違反になる。県教委は、それをチェックしようというのですから、まったく正当な行為です。
これに文句をつける個人情報保護審査会や、当の教師の方が、被雇用者の契約違反を棚に上げて批判を展開しているわけですから、最初からその批判には正当性がないわけですね。
まず他の2丁の照準の調整。ひとつは電動G18C(東京マルイ)に取りつけたダットサイトの調整だ。左右は自宅で調整済みなので、5mの距離に合わせて上下だけを調整すればいい。すぐにマジックターゲット(BB弾が貼りつく標的)の中心部だけがびっしりとBB弾で覆われるようになり、この距離でCDの中心の穴も容易に射抜くようになる。
もうひとつは、KSCの SIG P230JP。こちらはホップの調整による上下の照準合わせだが、これもおおよそは自宅で変更済み。シューティングレンジでは、自宅での調整の成果を確認するだけで済んだ。今日の3丁の中ではあまり精度はよくないが、素直に(サイトの通りに)狙えば「だいたい」真中にまとまる。
最後に今日の本命である、東京マルイのハイキャパ5.1。自宅での練習と違って、5mの距離ならサイトなりに狙ってやればピタリと当たる。自宅じゃないからBB弾が飛び散るのも構わずにマジックターゲット使いまくり(笑)。上記、電動G18Cと同じくらい当たる。ただしこちらはオープンサイトだ。後述するが、交換したグリップの使用感もよい。
装弾数が多く、ガス容量が大きく、小気味よく当たり続けるから、BB弾とガスの消費が早いこと。自宅で消費した分もあるが、ガスなんかつい先日に開封したばかりの500g缶が、今は残り3分の1だ。コストパフォーマンスだけが、この銃の欠点だといえる。
今日は、初めてゲームに挑戦してみた。このゲームはC3-PO(だっけ?)だけを残して、他の十数体の人形(いずれもスターウォーズのキャラらしいのだが映画を見たことがないのでわからん)を倒すというものだ。他にも細かい規定があって、使用する銃はガスブローバックに限るとか、マガジンは1本だけとか、ダットサイト等は使えないとか。
1回目は1分42秒。う〜む、ダメだ…と落ち込んでいたら「初めてでクリアする人は少ないですよ」とお店の人に慰められた。
なんで? こんなの数撃てばいつかはクリアできるだろ? と不思議に思っていたら、「2分以内」という時間制限があるらしい。知らなかった…(^^;)。
この人形、当たっても必ずしも倒れてくれない。当たり所が悪いとBB弾をはじいてしまう。えいえい、こいつめ。後ろから「当たってるんだけどねぇ」という声が聞こえる。実際、当てるだけなら楽勝なんだけどね。ハイキャパのパワーでこれだから、パイソンやP99cではなおさらどうにもならないだろう。
2回目は1マガジン目の最後の弾でC3-PO(?)を倒してしまった(汗)。う〜む、こんな敗北感は2日ぶりくらいだ。終了時点で残り2体だったから、もう少し馴れてくれば1マガジンでクリアできそうだ。それならタイムが大幅に短縮できるだろうし、その際には1分を切るタイムをマークできるだろう。装弾数31発は伊達じゃない。問題は「次にいつチャレンジできるのか?」なのだが…。
換装したグリップの使用感も良好だった。ハイキャパはフレームにグリップパネルを取り付けるのではなく、グリップフレームとグリップパネル、トリガーガードなどが一体成形になっている。だから「グリップ交換」というより「グリップフレームの交換」という作業になる。ある程度の銃の分解が必要だ。
ハイキャパの交換用グリップフレームは、私の知る限り2社から出ているが、今回調達したのはそのうちの1社、タニオコバのものを使用した。色は黒。
中に入るマガジンのサイズは同じだから、グリップの一番太い部分の幅はたいして変わらないのだが(マルイのミリガバより2〜3mm厚いくらい)、ノーマルグリップが角張った感じの断面なのに対して、タニオコバのグリップはその角が取れて楕円に近い感じになっている。そういう意味ではミリガバのグリップの形に近く、手が小さくても握りやすい上に、細かいチェッカリングパターンも銃のホールドを助けてくれる。
銃の外見が変わっているからだろうか、ゲーム終了後、中身もかなりいじっていると勘違いされた(^^;)。
「いえ、中身は完全なノーマルです」
「バレルも?」
「ノーマルです、換えてません。てか、その技術も知識もありません」
技術と知識がないことを、こんなに誇らしげに公言したのは初めてだ…。
ハイキャパならいじらなくても当たる。もともと私は、ほとんどの銃は命中精度で選んでいるから、中身をいじる必要を感じない(そうでない銃はたぶん中身をいじってもたいして当たるようにならない)。
しかも他の人が同じ銃を持っているということも、あまりなかった。だから他の人の銃と取り違える心配もなかった。ところがハイキャパ5.1だけは、サイクルのコンペの常連メンバーだけでも、私を含めて少なくとも3人は所有しているということがわかっている。だから間違いを防ぐ目的もあって、自分の銃がわかるように外見を一部変更しておいた。いずれ、もう1〜2ヵ所は外見に変更を加えるかもしれない。
あらら、オープンサイト限定のゲームだと、照準の狂いは致命的ですよね。
あきらかな捻れなら、お店かメーカーにクレーム交換させることは出来ないのでしょうか?
で、お気に入りといえばお気に入りなのですが…、私がコレ持ってサイクルのコンペに出てもいいのだろうか? という迷いを感じますね(^^;)。あまり定評のある銃で優勝しても…。
だから今のところは、あくまでもエチゴヤでのゲーム用で、オープンサイトを維持してます。
本文の電動G18Cも同じで、これは2回目のコンペで優勝した銃ですけど、3回目では使用せず。念のため照準は5mに合わせてきましたけど、あまりに当たりすぎて使う気になりません(^^;)。
できれば前回は逃した「パイソンでの優勝」をやってみたいんですよね(笑)。
あ〜、いえいえ、人様から何か言われるという話ではなくて、自分的にね、「その優勝、面白いか?」みたいな…(^^;)。
ただ、前回の自己最高記録の「48点」を上回る数字を出したいという気持ちもありますね。そうすると「やっぱりハイキャパだろ」という話に…(悩)。
そういえば私もそうですね。というか私の場合、元々がリボルバー派でした。だけど第1回のコンペのときに「オープンサイト・コッキングエアガン」という部門があって、これはオートじゃないとどうにもならない(^^;)。それでG17を買ったのでした。自分でも忘れてましたけど(^^;)。
で、電動G18Cは反動がないのと、拳銃らしからぬ作動音で、撃ってて「拳銃射撃」という感じがしないんです(^^;)。当たってもそれが当たり前の感じで、感激もないし…。サバゲーにはいいのかも知れませんが。
先月のトップ10の中に、しのぶさんのお名前があって、確か1分2秒でしたか? 次は1分を切れそうですね。
とりあえず私は、まだクリア率50%なので、確実にクリアできることを目指さないと(^^;)。それに、ハイキャパ5.1のワンマグ=31発でのクリア。この2つができたら、トップ10にはなんとか食い込めるかしら(^^;)。
さて、これで次の狙い目は、ライラクスのスライドストップ・スリムロングタイプ(黒)。スライドストップが、銃をホルスターに差し込んだ時にも邪魔にならない形で、私の指の届くところまで延長されるというスグレモノ。
グリップも含め「手の小さい人用カスタム」に一直線ですね(笑)。
新宿の「黄色いお店」にはなかったので、あとは秋葉周辺で探すか、それとも赤羽か。いずれにしても、仕事のついでがあったときにでもゲットします。見つかるといいなぁ(^^;)。
いえいえ、ガバメントはフレームとグリップパネルは別物です。たぶんサードパーティーのグリップパネルで、一番たくさん種類が出ているのはガバメントではないでしょうか。
スライドストップですが、確かに射撃中はあまり使うことはないかもしれません。ただ、空撃ちで調子を見ているときなどには、簡単に指が届くところにあってほしいなと思います。その点、グロックやワルサーP99系は、グリップのすぐ上にリリースレバーがあるので楽ですね。
SIGはリリースレバーのないP230しか持ってないからわかりませんが(^^;)、他のタイプはそうなっているのかな?
楽しいです。はい。
雰囲気ばっちりですよね。
私はリロードの後にスライドストップレバーではなく、スライド本体をチョンと引いて戻します。
なんにしても気持ちいことは変わりないですwww
サバゲもやって見たくなりますね。
市街戦のサバゲってあるんでしょうか。。。
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Gの実銃はちょっとクセのある銃だと聞いた事があります。
トリガーの感触も普通のDOAとは違うと聞いた事があります。
あと、パチンパチンと空打ちできないんですよねぇ。
スライドが閉まる直前にファイアリングピンが少しだけコックされるとか
そんな事聞いたような。。。
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って言うか実銃の話しじゃないですよねwww
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私の中でGは究極のモダンなスタイルです。
SIGのP22x系も洗練された現代的な感じがしますけど、
Gはさらにその上を行く現代的なデザインだと思います。
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もっとGのウンチクも教えてほしいです。
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